■外装材「光セラ」などなど・・・H&Yさんのお家 NO.5

『ちょっといい話』より

外装工事完了です。
 K邸 29


外壁(金具留め)施工の様子です。




K邸 30

外部足場の解体も終わりスッキリ!
シンプルに仕上がった外観です。



今回の使用した外壁材「光セラ」(クボタ松下電工外装蝓砲瞭団Г魎蔽韻棒睫世靴泙后
色あせしにくい!
  UVカット機能があるセラミックコートが紫外線から着色層を保護します。
汚れが落ちやすい!
  太陽光(紫外線)により汚れを分解。さらに雨水で汚れが落ちます。
環境にもやさしい!
  光セラ(光触媒技術)が大気中の汚染物質(NOx・SOx)を浄化。
  光セラ外壁50坪(家1件)でポプラ12本分の大気浄化能力を発揮します。
メンテナンスコストを軽減!
  再塗装の必要がない分メンテナンスコストを軽減できます。
白い外壁のおすすめ!
  汚れが落ちやすいため安心です。
 注:セラミックコートではない外壁材に光触媒は塗装できません、、、
 次は地震対策について紹介しましょう。
私もいろいろな住宅に関する展示会場(商品説明)に出没していますが
以前、札幌会場で目をつけていた「GHハイブリッド制震工法」をチョイスいたしました。

K邸 31 
  商品名「減震くん」です。(オイルダンパ)
下記のようなキャッチフレーズです!
大切な家族と暮らしを守りたい「耐震」+「制震」
ワンランク上の地震対策GHハイブリット制震工法




そうだよなぁ〜
見栄えが良いだけじゃ「家族」は守れないよなぁ・・・
震災被害者関係の報道を目にするたび人事とは思えません!

本当は国として新築や地震対策工事の際は積極的にこのような
商品の補助(支給)などしてくれないかなぁ、、、
社保庁横領での身内の年金使い込みも告訴できないような国では無理かなぁ?

お役人様へ
おいおい真剣にやれよ!!

おっとと湯気が上がっちゃった話を戻しますね!
簡単に商品説明しますと
GHハイブリット制震工法は高層ビルなどで地震対策として使用されているオイルダンパを日本で初めて戸建住宅に適用した工法です。制震装置であるオイルダンパは地震で建物が左右動しようとする運動エネルギーを熱エネルギーに変換する「エネルギー変換装置」です。

これはですね〜!
阪神大震災の揺れを再現した振動実験に基づいた商品で本当にGOODと思うよ。

詳しくは9/15(土)〜9/17(月)の3日間モデル公開しますので会場来て下さいね!
9/14(金)の北海道新聞夕刊の広告が出ます。

この住宅はほぼ完成していますが次回は内部仕上げの過程を紹介します。
例えば
健康塗り壁「ダイアトーマス」
読書室の床や机に使用した「飫肥杉」などなど、、、

ニシさんの今日のオススメの曲は・・・
IT MIGHT BE YOU(君に想いを)/デイブ・グルーシン
(1987年)
洋画「トッツイー」より
映画音楽家としても知られているグルーシンです。
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