■『自然に囲まれた癒しの家』サッシ取付完了・・・

『ちょっといい話』より
 
屋根下地ルーフィンフ貼り、サッシそして外壁構造用合板張りも完了しました。
開口部廻りや合板継ぎ手等には念入りに気密テープを施し
何とか気まぐれな雨が降っても一安心です・・・やれやれ(^^)v

この様に進行しております。
K邸 建て方6

骨組全景





K邸 屋根タルキ


屋根タルキは2×12






K邸 軒先換気部材

軒先には換気部材イーヴスベンツを取付





K邸 野地板貼り」

屋根野地板張り開始






ところで今回の特徴として構造体に集成材を
使用していますがそれに加えて、、、
土台と柱、柱と梁、小屋梁と束などにこのような箇所
テックワン金物を使用しております。
K邸 テックワン1

K邸 テックワン2

K邸 テックワン3






特長を簡単に説明しま〜す。
木材の加工欠損が少なく耐力が大幅にアップ!私の給料と正反対(-_-;)
寸法精度の向上
木材を落とし込んでピンで打つ、作業性の工場
金具が木材の中に納まるため、断熱材・パネルなどスッキリと納まる
構造材の完全部材化も可能で施工の合理化に件的
強度の点で言いますと
引っ張り耐力
通常の羽子板金物(7.50KN)と比べ今回使用しているTH-10(13.6KN)・TH-18(27.1KN)と一番小さな金物でも倍の強度があるのだ。
せん断力
こちらも同じ力を加え変形するまでに約、倍の強度が取れています。
断面欠損
通常在来工法の断面欠損は20%程(両側からの欠き込み)を考慮しますが金物工法は10%です。この差も倍ですが、金物の場合は安全値をみておりますので実際はもっと差があります。

どうですか?
今回は道内でかなりの実績がある北海道プレカットセンターさんにお世話になりました。
当社では更に外壁に構造用合板を貼り壁全体を面と耐震に配慮しつつ、さらに床にはノンネタレス工法を採用し何と厚み28ミリ+次世代対応の断熱がセットなった断熱床パネルを使用しました。

K邸 トップライト

スキップフロアー吹き抜けの
大開口トップライト








K邸 構造用合板

構造用合板





K邸 ネオマ

外断熱ネオマフォーム60ミり
一部Gウール併用ダブル断熱!




ニシさんの今日のオススメの曲は・・・
すべてをあなたに/ホイットニー・ヒューストン
(1985年)
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