■『千の風になって』・・・その1

『ニシのおすすめアーティスト木原健太郎』より

「千の風になって」が年明けそうそう話題になっているようですね!
昨年暮れの紅白歌合戦でテノール歌手の秋川雅史が歌った曲です。
亡くなった人が身近な人に向けて語りかける・・・そんな歌(詩)です。

作者不詳の英語詩を芥川賞作家の新井満さんが翻訳し、曲を付けた作品で秋川さんの他にスーザン・オズボーン、新垣勉、中島啓江なども歌っています。
昨年の11月頃にBShiでも女優の木村多江が自分の体験と重ねあわせこの曲が人々の心にしみこんでいった奇跡のルーツを紹介していましたね。

残念な事に彼女の父親は、すでに他界していて父も「千の風になって」の詩を愛読してたとか・・・(ニシさんの記憶が少しあいまいで間違っていたらスミマセン!)

ニシさんは’04年の夏に札幌のコンサートホール「キタラ」で行われた
スーザン・オズボーンwith木原健太郎ジョイントコンサートでその曲の存在を知りました、、、
その後に知りましたがこの曲(詩)はこのようなところでも朗読されたそうです。
9.11米国、同時多発テロで父親を亡くした11歳の少女が一周忌に朗読した。
IRA(アイルランド共和軍)のテロで命を落とした24歳の青年が、“私が死んだときに
  開封してください”と両親に託した手紙の中に、この詩が入っていた。
女優マリリン・モンローの25回忌に朗読された。

そして朝日新聞「天声人語」が紹介し、大反響となった”死と再生の詩”作者不明の英語詩を作家・新井満が日本語詩に翻訳したそうです。(一部資料参照)
詩に目を通すと本当に切なく・・・そして心にしみる、、、

「千の風になって」(詩)を少しだけ紹介しますね。

私のお墓の前で 泣かないでください
そこには私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって、、、
(続きは次回のブログ「千の風になって」・・・その2をお楽しみに!!)
千の風になって

今日のニシさんのオススメの曲は・・・
千の風になって/スーザン・オズボーン
(2004年)
編曲・ピアノは我等の木原健太郎さんです
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